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HUCOSのデザイン

敷地を読み解くことからスタートし、間取りや外観、家具まで細やかにデザインしていきます。
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敷地を読み解いて
家をイメージする

私たちが敷地に足を運んでまず考えるのは、どこに家を配置すれば気持ちがいいかということ。近隣の建物の窓の位置や高低差を把握し、家のどこに窓を設ければきれいな景色が取り込めるかを考えます。敷地を読み解くことは一番大切なことですから、時間や天候の変化も踏まえて、何度も足を運びます。

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見えないところも
しっかり

家には、住む人の命を守る使命があります。本来、2階建てまでの住宅に構造計算は不要ですが、私たちはきちんと構造設計を行って地震に備えています。費用がかかっても、安心を得るために必要なことだと考えているからです。そして地盤調査と構造計算をもとに基礎や木造の軸組を考え、設計に反映させています。


  • 地盤調査
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間取りの
デザイン

設計前のヒアリングの際には、住む人それぞれの生活パターンや仕事や趣味のことをお聞きしています。たとえば家で仕事をする人がいれば、公私によって動線を分けるなど、家族がストレスを感じない工夫を凝らします。また、家族全員の収納を家の中心に配置して、個室を大きくできる効率的な間取りもご提案できます。

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外観デザインは
みんなのもの

家とは、住む人のものであるだけでなく、風景の一部となって地域を形作るものでもあります。ですから近隣になじむ建物であることも重要です。諸外国のように、統一された外観の連なる美しい街並み。そういう地域なら、土地の価値も上がります。そんなことを念頭において外観をデザインしています。

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灯り方も
家族思いに

多くの人が「ただいま」と家に帰るのは夕方から夜。長い時間を照明のもとで過ごしています。その照明、ただ明るければいいわけではありません。たとえば寝る前に明るすぎる光の中で過ごすと、寝つきが悪くなります。私たちは、落ち着いた空間を演出し、安らぎを得られる照明をご提案します。

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家の中では
家具が主役

家の中では、家具が空間の大半を占めます。そして住む人が一番手に触れるのが家具です。ことに椅子やテーブルには毎日触れるでしょう。家の主役ともいえる家具。そのサイズ感や色合いを考え、作りつけも含めてご提案します。