人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

こんにちは、斉藤洋一です

今回は、窓について記事を書いてみたいと思います。

1月6日より受注開始となりました、LIXILのエルスターX

早速千曲市の新築現場に納入され、取り付けましたので写真を撮ってまいりました。

まず、室内の感じです

IMG_5679

 

逆光となってしまい、周りが真っ暗ですが、なんとなくイメージ出来るでしょうか。

大型の横辷りとFIX窓です。

 

IMG_5680

 

寄って撮りました。

私の指は恐らく、普通の成人男性とほぼ同じ。

第一間接程度の奥行があります!

パッと見、凄い!っと圧倒されるゴツさw

枠はスリムになり、ガラス面は従来の樹脂窓と比べ大きくなっています。

 

 

IMG_5681

 

外部です。

樹脂同士のトメの部分も綺麗に処理して有りました。

 

 

総評として

好みはあると思いますが、私はこのゴツイフレームが結構好きですw

奥行なので、ぱっと見はシンプルでありながら、奥行で重厚なイメージのサッシです。

YKKやシャノンの樹脂窓並び、スタンダードになってくるサッシだと思います。

これからは、樹脂窓がスタンダードにとなり、さらにはトリプルガラスも普及するのではという感があります。

断熱性能を上げる為に、断熱材のレベルを上げる前に、コストの割りに、性能値がグンっと上がるサッシを見直すことがお勧めです。

木製サッシも手頃な価格からございますので、ご相談下さい!

 

 

斉藤洋一

 

2015
01
03

謹賀新年★

2015年始まりました。

本年も「新築」「リノベーション」「改修」等など建築に関わる事全てに全力で取り組んでいきます。

112

3月には長野市・千曲市の新築工事の内覧会を開催予定です。

また、5月位には上田市のリノベーション現場の内覧会も予定しております。

松代では春から着工予定の現場が複数ございますので、展示出来ればと思います。

 

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

 

斉藤 洋一

 

長野市のお隣、千曲市は鋳物師屋の新築現場が年末最後の最後に上棟でした。

長野市松代町から車でおよそ30分の千曲市

何故か昔からご縁があり、沢山のお客様がおります。

A様、上棟おめでとうございます!

10676279_765980630122526_5388938959143943608_n

 

朝一、前日に事前に1階部分の柱が建てられ、無事、時間内に棟まで上がる事を予感

日が短い冬は時間との戦いです

 

10395165_765980640122525_7078708742046900082_n

 

午後4時にはこの状態!

大工さん小雪の舞う中お疲れ様です!

 

この、新築物件、殆どがお任せという私にとってはとてもやり甲斐の有る現場です。

ある程度の間取りのご希望を聞いただけで、土地の条件と家族構成やお客様の性格、趣味などを考えご提案した家がそのまま形になります。

外壁の色や素材・内装、その他諸々ご予算内で私の思い描いた通りに進んでおります。

特に、屋根はこの辺では見ないスペシャルな印象を与えてくれるハズ!

早く屋根葺かないかな〜っと期待に胸を膨らませます。

また、このブログでご報告致しますね。

 

では、会社自体は昨日からお正月休みに入りました。

無事今年1年も終わりに差し掛かっておりますが、皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。

では、良いお年をお迎え下さい

 

斉藤 洋一

こんにちは。

只今施工中の長野市吉田の新築現場写真をご披露致します。

この物件は、ゼロエネ住宅として申請し、受理された物件です。(補助金が受けられます)

ゼロエネとは、一次消費エネルギーが太陽光発電により、ゼロ以下の住宅を言います。

ゼロエネにするには、太陽光をやたらと乗せればいいという訳ではございません。

今年から少し厳しくなり、家そのものの性能を上げなければならないのです。

そこで、大切なのは、断熱材やサッシ!

主に、熱を伝えない役割を果たすものです。(当然ですが)

では、HUCOSどのような断熱施工をしているのか。

 

IMG_5585

 

まずは、断熱材を隙間に合わせてカットして行きます。

むむ

よく見る断熱材と違う。。気が付いた方は、良く見ている証拠。

そうです、袋に入ってません。裸の状態です。

 

IMG_5586

 

はい、隙間に埋めます。

ここで使用している断熱材はグラスウール16kを120mmの隙間にこんもりと入れます。

 

IMG_5590

 

この様に、隙間なくびっちり入れていきます。

数ミリの隙間にも器用に押し込んで行きます。

IMG_5587

そして、ビニールのシートを施工します。これが、肝心。室内側の暖かい(湿気の多い)空気を冷たい部分に触れさせない(流入させない)ためにビニールシート(ベーパーバリア)を断熱材の室内側に施工します。この処理をキッチリやらないと、湿気によりカビが生えたり、断

熱材が湿気を含み、ずり落ちるという恐ろしい現象が起こります。よく、欠陥住宅の写真で見るアレです。

IMG_5588

 

貼り終えました。

ここ迄キッチリ行います。

IMG_5591

 

 

外側に面したコンセントやスイッチのボックスにも気密を取るためのカバーをします。

このカバー無しだと、スイッチやコンセントから隙間風がビュウビュウ入ってきます。

IMG_5589

 

 

この様な形で綺麗に収まりました。

 

ここまでの仕事は大工さんでは無く、断熱専門の業者さんが行います。お金を掛けてでも、しっかりやりたい施工です。

 

断熱材を厚くしたり、高性能なモノを使うことよりも、施工のレベルを上げないと全く意味が無いのが断熱の大切なポイントです。

絶対に断熱材に隙間を作ってはいけません。結露が起こります。

他にも、ボルト部分もしっかり断熱したり、熱の伝わる部分には全て断熱材でシャットダウンする必要があります。

長く住める家の大切なポイントでした。

 

 

ちなみに、この現場は3月完成予定です。内覧会も行いますので、是非ご覧ください。

また、構造の現場も是非ご覧ください(電話・メールにて随時受付中)

 

 

いい家造りましょ♪

 

斉藤 洋一

年の瀬も近づき、何かと忙しく毎日が過ぎて行きます。

仕事の方はといいますと、須坂の旧銀行の工事が終わり(まだ写真をアップしてません 汗)

吉田に新築物件と千曲市に新築物件、上田市にリノベ物件がスタート致しました。

いずれの現場も内覧会を予定しておりますので、是非HPのチェックをお願いします。

 

さて、先日中部電力さんから重要なお知らせがきましたので、アップさせて頂きます。

 

一つ目

平成27年3月31日をもって「マイコン型蓄熱機器割引」「5時間通電機器割引」の新規加入が終了となります。

二つ目

平成28年3月31日には「全電化住宅割引(オール電化割引)」の新規加入が終了となります。

 

いずれも、既存契約には適応されず、あくまでも新規の加入が終了との事のようです。

もし、割引を使いたい!っという方は、期日前の申込〜供給承諾が必要となります。

詳しくは、ご案内をご覧ください。

20141211105714_00001 20141211105730_00001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、便利なサービスのご案内も頂きました。

Club KatEne(クラブカテエネ)

このサービスはご家庭の電気料金やご使用量がホームページでいつでもチェック出来ちゃうサービスです。

毎月の電気料や過去のデータを比較し、節電に活かせるヒントがわかると思います。

詳しくはチラシをご覧ください。

HPリンク コチラをクリック

20141211105656_00001

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上

斉藤洋一でした

先週土曜日にお客様・業者様たちと秋の飯縄山トレッキングに行ってきました。

天候はこれ以上ないくらいに晴れ渡り雲が無い分遠くの山々がとても良く見る事が出来ました

遠くは富士山、剣岳、そして先日話題となっていた御嶽山の噴煙等まで360度 遠くの景色が見えました。

DSCF2922

*真ん中左上の奥の方に見えるのが富士山

 

正直、思っていた以上に疲れてしまいましたが

この山の上でしか味わえない景色を参加者の皆さんと見て

感動を共感できてとても良かったです。

下りの途中修験者と言われる方達と会い、法螺貝の音を生で聴かせてもらいました。

とーくまで響いていました♪

日も短くなり秋も半ば、冬、暮れの匂いも感じられます。

会社では今週末飯縄山トレッキングを開催しお客様・業者様、歳様々な方と紅葉を楽しんで参ります。

そして、これから寒い時期の到来、薪ストーブとリノベーションのイベントもまた出来たら考えております

薪ストーブと古民家リノベーションの魅力を参考に体験していただけたらと思います。

*詳細は決まり次第ご案内いたします

DSCF2902

さてさて、昨日は私は竜の里マラソンと言うマラソン大会へ参加してきました

距離は5kmと短いのですが、私にとって長距離走は昔から難敵でした

でも完走した時の達成感と、昨年よりもタイムも上がりうれしく思っています。

 

夢はホノルルマラソン★

かなり筋肉痛のマー君

私は良く建替え前の家にあったモノや

古い民家の解体現場ででたモノを新築・リノベで使います。

どんなものでも使うという訳ではないですが、

自分なりにデザインや素材感が気に入ったものを使います。

エコだけを意識している訳では無く、空間にアクセントを与えたいというのが一番の理由です。

また、古いものは現在よりも良いもの(手作りであったり、素材が良かったり)が多いです。

そんなことも有り、使います。

世の中にはそんな古いモノをアートにする方も居ます。

自分の好きなアーティストは

HAROSHI

スケートボードの廃材を使って作成しているアーティストです

haroshi_040

 

 

 

 

 

 

次に好きなアーティスト

PIET HEIN EEK

古い板や建具を利用して家具や建築を造っています。

piet-hein-eek-algemeen

この2人のセンスには脱帽ですね!

古いものをそのまま使うとかではなく、自分なりのエッセンスを加えて建築に活かしたいものですね〜

斉藤洋一

今日は少しインテリアに対する私の考えをお話ししたいと思います。

あくまでも、私の考えです。

建物を構成する素材や色・部材は何千?何万?というパーツから出来ていますよね〜

当たり前ですが。。

そのうち、家の表面に出てくるインテリアと呼ばれる部分にも沢山の部材が出てきます。

例えば

建具・壁・天井・照明・エアコン・カーテン・スイッチ・コンセント

この辺りはみなさん良く気にかける部分ですよね。

もっと細かく掘り下げてみます。

サッシのクレセント(鍵になる部分)建具の取手・幅木・廻り縁・サッシの枠・換気扇

などなど。

目に見える部材は本当に多いのです。

では、どの様にコーディネートするのか。

私の場合、素材を極力統一する。

部材を極力少なくする。

極力高さをそろえる。

等々。

点や面・色・線など減らす事に力を入れます。

ただし、例外もあります。

あえて、崩すとか。。全てがシンメトリーだと気持ちが悪くなりますので。

でも、シンプルになるように考えてゆきます。

 

何故?

 

それは、建築の空間は料理で言うならばお皿と捉えているからです。

食材やソースを輝かせて見せる脇役のお皿。

そのチョイスによっては、食材の魅力も半減しますよね?

家には家具やラグ、絵や小物色々な色が入り、彩りを増していきます。

その食材達を邪魔するようなお皿ではイカンと思うのです。

また、外に出てみると、敷地がお皿になります。

建物はメインのお肉かお魚と言ったところでしょうか。

彩りを添える野菜達の代わりをするのが、植栽であり、塀であり、車もそうでしょう。

と常々思い、仕事をしているというお話しでしたw

 

 

斉藤洋一

 

暖房でよく設置してますPS社のパネルヒーターですが、実は冷房も出来るんです。

過去に新築のお宅に納めさせて頂いた事がございますが、お引渡が冬でしたので、体感出来ませんでした。

そこで、この暑い時期に体感せねば!っと思いつき、体感してきましたよ〜

 

まずは、写真をご覧ください

IMG_7207

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一見、普通のパネルヒーターの様に見えますが、、、、、

よーーーーく見ると。。。。

IMG_3114

 

 

 

 

 

 

 

 

 

汗かいてます。

コレは、何かと言いますと、結露した水。

10°前後の冷水を循環していますので、結露を起こします。

湿った空気がパネルに触れて、結露を起こすのです。

そう、真夏のグラスと同じ現象ですね。

これで、部屋の湿度が下がります。

風も出ない魔法のような冷房機ですね〜

体感した感じでは、洞窟に居るような涼しさでした。

我が家にも欲しい。。って速攻で思いましたw

結露した水は大丈夫?ってよく聞かれます。

もちろん、大丈夫!

IMG_7513

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パネルの下にある受け皿に落ちて、排水されます。

室内温度は27°くらいでしたが、本当に涼しくて、気持ちの良い洞窟でしたw

本当にお勧めですよ〜

是非ご体感下さい!

ご連絡頂ければ、いつでも体感できますよ〜

 

斉藤洋一