人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

一日目の北海道はPSさんの工場見学の後、北海道の美味しい料理を堪能w

次の日に響かない様にお酒は程々に・・・・

さて、2日目のスタートです。

2日目の最初に向かったのは「LEAF to Home HOKKAIDO

topph

 

日中使われる電気は自動車のリーフに貯めた電気を使い生活するという発想。

充電無しで2日分の電気をリーフに貯めておけるので、災害時などの避難所としても活躍

IMG_7300

 

IMG_7301

 

IMG_7304

 

細部の納まりもとてもキレイでとても参考になりました。

そして、北海道ならでは?!長野でも使える窓の冷気をシャットアウトする工夫

それがこちら

IMG_7302

 

床にヒーターを入れ、冷気が入る隙間とその手前がヒーターの空間

板によって仕切り、冷気を確実にこの隙間に落とし込み、空気を温めるという方法

これによって、北海道でも大きな掃き出しの窓を採用できるとか。

いやー、工夫ですね。長野でも有ると無しとでは、室内の環境が大きく変わりそうです。

勉強になりました。

 

その後

LEAF to Home HOKKAIDOの運営会社でもある「S・建築製作所株式会社」さんの施工中の現場を見学させて頂きました。

社長さんの自宅兼事務所で尚且つ2世帯住宅ということで複雑な住まい環境ですがとてもまとまった住宅でした。

デザインもよく、遊び心が溢れる素敵な家です。

DSCN4480

工事中ということもあり、エントランス前での集合写真をw

IMG_7307

 

午後の見学現場に行く前に北海道のスープカレーを頂きました。

ラマイ」というお店に連れて行って頂いたのですが、とても美味しくてついつい食べ過ぎてしまいました。。(夜までお腹がいっぱいでした)

人気のお店なので、並ぶとは思いますが、北海道に行ってスープカレーという人は本当にお勧めです!

ただし、ボリュームが多いのでライスは少ないので十分かと思いますw

 

お腹がパンパンの我々は最後の現場へ向かいます。

個人のお宅なので控えめにご紹介致しますがこれがまた、とても良い住宅でした。

間取りのサイズ感・レイアウトデザイン・インテリアに到るところまで私好み!

ブロック造の2階建ての建物に増築して(上に)4階建てにしたという、長野ではあまり実例が無いのではないでしょうか。

築後10年以上経つ住宅でもとても味わいが増していい感じでした。

IMG_7308

リビングにあるこの薪ストーブで温水を造り、PSの中を循環させます(他にも熱源はありますが)
薪ストーブの熱を無駄なく使うデザインです。

IMG_7309

 

造作のキッチンもすっきりしていてとても良かったです。

造作ならではのレイアウトでした。我々も造作のキッチン造りますので、ご用命くださいw

IMG_7310

 

ダイニングにとてもミニマムな螺旋階段があり、増築の階数では2階(実際には4階)へと登ります。

この低い天井部分はちょうど当社でもデザインする2メートル10センチの天井高

国は違えど、心地の良い天井高は共通なんだな〜っと実感w

 

IMG_7311

 

キッチンの面材は突板です。(何の突板だろう・・センかな・・)

IMG_7312

 

建具の写真です。

この穴に指を入れて開閉するので取っ手はありませんでしたw

IMG_7313

敷居です。

こんなにもシンプルな敷居気になりますw

 

とても満足で満腹な2日目の北海道住宅の見学でした。

この見学から色々学び、取り入れたい事も沢山有ります。

建築の勉強は終わりはありません。経験して体感して、吸収してもっともっと良い家を追求する事が

我々の行く道です。

さーて、いい家造ろーっとw

 

長々お書きいたしましたがご閲覧頂き、有難うございました!

 

斉藤 洋一

2016
03
02

北海道の住宅

2月の厳冬期に北海道へ研修旅行へ行ってまいりました。

松本空港を12時に出発し14時前には新千歳空港へ到着!2時間かからないで北の大地に行かれちゃうんです。。

今回は北海道の住宅に触れる旅行です。長野の住まいでも取り入れられる事が沢山有るのでは無いかと。。

初日(夕方からですが……)日頃よりお世話になっていますPSの工場見学とゲストハウスの見学です。

IMG_7287

 

長野と違い、まだまだ真冬の北海道。

最高気温もマイナスの世界へ!

IMG_7285

 

最初に向かったのはパネルヒーターの会社PS社のゲストハウス(Kハウス)を見学

築後40年は経つ建物の室内環境は本当に心地の良い空間で、熱くもなく寒くもないとても快適な気候が待ってました。

また、40年経ち古い印象の建物ですが、味わいが増して味のある建物という印象。

使っている素材・家具・照明等本当に良い物を使っているおかげだと思います。

感動しっぱなしで、写真を撮り忘れてしましました。この洗面化粧室が特にGOODでした〜

 

続いてPSの工場へ

IMG_7288

 

亀もいるというこの緑地(工場と社屋を結ぶ廊下)

建物内でこういったオアシスがあるのは本当に癒やされます。

バナナの木もあり、実際にバナナが収穫出来、食べれるそうです。(それだけ暖かいということです)

PSの工場内は写真撮影が禁止でしたので、つたない文章でご紹介します。

整理整頓が行き届き、一切無駄のない工場と言った印象。

社内での工場の改善項目も社員から積極的に出されて日々進化しているとのこと。

良い製品は良い工場から。

工場の敷地は物凄く広大で40年前に植林された木々が生い茂る日本とは思えない環境でした。

私もこんな会社で働きたいな〜っとついつい思ってしまうほど環境が良かったです。

休日にはBBQをしたり、倒木を整理したり、会社の環境を社員全員で整えていると言った感じです。

我が社も考え方が非常に似ていると思いましたので、真似して行きたい部分が沢山ありました。

自然と共に暮らす我々は自然を知り、大切にしていかなければなりません。

その為に自然とのふれあいが大切だと感じます。

 

つづく・・・・・

 

 

斉藤洋一

【予約制】 

1階は店舗、2階は住居とされた建物を真新しくリノベーションさせていただきました。

新築とはまた一味違う創意工夫、変貌を是非会場にてご見学ください

*ご見学は予約制となりますので事前にご連絡をお願いします。

 

 

160122h 2

 

2016.1/30(土)-31(日)
時間:10:00〜17:00
お申込方法:電話またはEメールでお申込みください。

お問い合わせ:026-278-2976

 

 

 

Jingle, bells! Jingle, bells! Jingle all the way!

 

12月も下旬に近づき明日はクリスマスイブ。

クリスマスが終わったら来週はもう大晦日ですね。

年末ってあっという間です。。

 

 

都合により我が家のクリスマスは今夜です。

子供に楽しい思い出をつくってあげたいなーとイベントに力を入れる

子育て真っ最中のママスタッフ半田です!

こんばんは。

 

 

年末に向けて忙しい毎日ですが現場の方もどんどん進んでいます!

先日上棟しました篠ノ井の新築現場では断熱施工の工事がされていました!

 

IMG_20151221_104258

 

 

 

小さな隙間もスイッチ周りもしっかり気密。

気密断熱の精度を目で見て確かめたいという方!

現場の見学も可能です。ぜひお問い合わせください!

 

 

そしてこの大きなサッシのある土間部分。

完成すると一体どんな形になるのか・・・お楽しみに!

 

 

それではみなさん素敵なクリスマスを!

 

2015
12
02

祝!上棟★

こんにちは、斉藤洋一です。

すっかり日が短くなり、冬になりかけておりますが、例年よりも気温が高く過ごしやすい日が続いております。

我が家では薪ストーブの火を入れはじめ、火に癒やされております。

 

11月から本日までに2件上棟しましたので、簡単にご紹介致します。

まずは高山村での新築現場★

IMG_6934

IMG_6949山間に有る住まいの建築です。

景色を眺める工夫や風を通す為に越屋根を設けたり、中二階からDJしたり。

とても楽しい住まいになります!

薪ストーブも絵になる絶好のロケーション!内覧会も予定してますので、お楽しみに!!

 

続いては

本日上棟の長野市篠ノ井の新築現場

_DSC0694 _DSC0700職人さんの作業する姿はいつ見てもカッコイイですね〜

こちらの新築は、既存住宅を残しつつ、僅かなスペースに新築を計画しました。

玄関という玄関は設けず、大型の開口(サッシ)から出入りするスタイルで

玄関を覗くとカウンター越しにキッチンが見え、まるで飲食店の厨房を見るような印象です

 

どちらの家もこだわりのある、まさに「じぶんらしい家」となっており、完成が楽しみです!

では、また途中経過の現場レポをお楽しみに〜★

 

 

斉藤洋一でした

12121212こんにちわ。

最近は秋も深まり、朝晩寒くなってまいりました。寒暖の差で風邪をひいている人もチラホラ。

そんな私も少し風邪気味な斉藤です。

 

さて、先日国土交通省より面白いチラシを頂きました。

不動産の取引価格がネットで見れるというものです。

通常路線価や固定資産税の評価などを元に、売買価格の判断をするのですが、ネットで気軽に拝見できる優れた制度だと思い記事にさせてもらいました。

 

お探しの場所の取引価格はおよそいくらくらいなのか、目安にして土地探しを進めてみてはいかがでしょうか

 

斉藤 洋一

2015
09
27

original 家具*

朝のひんやりした空気。

からっと晴れた空に吹く風が少し冷たく、秋の訪れを感じます。

急に涼しくなりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか?

 

私は・・・元気です!!☺♪♫

滅多に風邪をひかない、体が丈夫なことだけが自慢のスタッフ半田です。

こんにちは。

 

9月も終わりに近づいた昨日、

長野市内でリノベーション中だった現場のお引き渡しがありました。

ご立派な純和風建築の建物の1階部分のリノベーション。

 

全貌はまた後日・・・

 

今回は私がこちらの現場で設計デザインを担当させていただきました造作家具のご紹介です。

リビングの壁一面を使ったTVボードの計画。

 

 

IMG_20150926_162501
IMG_20150926_161738

IMG_20150926_161626

 

 

壁面タイルの水平な印象と揃った、

家具本体の『かたち』と積層合板の小口から見える『ボーダーline』。

職人さんの仕事も素晴らしく、予想以上の出来栄えに自画自賛。笑

 

でも何よりお施主様に喜んでいただけたのが1番うれしいです。

 

ソファ・テーブルなど大きな家具から、クッション・スリッパなど小さなファブリックまで、お部屋の印象を決める重要な存在。

サイズや色など細かな違いがお部屋の印象をガラリと変えるのです。

やっぱり家具まで合わせての空間演出がおすすめ!!

 

収納家具だけでなく、テーブル、椅子、ソファ、キッチンなど!

自分の家にぴったりの形にデザインすることができます。

ご希望であれば食器や飾る絵などインテリア雑貨の演出までお受けしますよ!笑

一緒に楽しい家づくりをしましょう!

 

雨が降ったり止んだり・・・

台風の影響でどんより天気の長野。

梅雨明けは一体いつなんでしょう?

 

雨が苦手な雨女の半田です。こんにちは(o´ `o)

 

 

もうすぐ完成お引き渡しになる新築現場の見学に行ってまいりました!

松代町の歴史を感じさせる立地に合わせた和風の外観と

勾配天井で広々としたリビングに薪ストーブが印象的なおうちです。

 

薪ストーブの隣にはTV台を造作。

・・・その一角に穴。

何を入れるためのスペースでしょう。

 

 

 

IMG_20150716_151356

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

正解は薪ストーブに使う薪の室内置き場。

 

薪ストーブは飾りじゃありません。

実生活を想像し、暮らしを考えたご提案をするのが私達の仕事です。

 

 

今年の冬、

この薪ストーブに温かい火が灯るのが楽しみです*

 

 

 

 

 

私は高校の頃からビンテージ物が好き(古着)で今でもたまに古着屋さんに顔を出します。

当然、小物や食器なども好きなわけで、先日は70年代の照明をGET

アンティークは一点もので自分らしい個性が出せるところが好きです。

IMG_6430

 

我が土蔵に吊ってみました〜

真鍮のチェーンにガラスのセードカバーで、光と影が壁面に映し出されとても綺麗です。

 

IMG_6431

 

寄って撮ってみました。

 

 

長野市でアンティークの買える雑貨屋さんは何件か有ると思いますが、私がよく顔をだすお店

ROOMS

我が社から歩いて行かれる松代のお店です

こちらでは食器や衣類をよく購入します

カナダより直接買付でヨーロッパのアンティークです

一陽館という松代温泉の中でも一番古い温泉の中にひっそりとあります。

 

Alter Chili’s

東和田にある、美容院と併用のお店

今回の照明器具もこちらで購入

こちらはアメリカのビンテージ、ミリタリー物も充実

 

あとは、リサイクルショップや骨董品屋さん等たまに顔を出します(最近は行ってない)

アメリカ・ヨーロッパ・日本と私の場合は混在してますが、時代感が合えば良しとしております。

ポイントでアンティークを使うもよし、全体をアンティークでまとめるもよし!

一点ものには他の人が持てないという優越感に浸れますよ〜w

 

 

斉藤洋一

こんにちは!

梅雨らしく雨が降ったり止んだりのお天気ですが、いかがお過ごしでしょうか。

本日は玄関引戸のお話をさせて頂きます。

最近では玄関はドアが主流で玄関引戸は殆ど施工しなくなりました。

しかし、和風住宅を建築するときにはやはり引戸ののほうがいいな〜っと感じます。

しかし、引戸は気密も弱く、断熱性能もドアと比べると劣るため、和風住宅でもドアを採用してきました。

 

が、、、、、

 

性能もよく、デザインも良い玄関引戸を見つけ、取付けて見ましたので、レポートします!

まずはそのフォルムをご覧ください。

IMG_6369

 

木製の片引戸

横桟を採用し、スッキリとした印象

色は塗料からお選び頂けます

今回はキシラデコールのオリーブを塗装しました。

 

IMG_6370

 

この引手からレールが性能を出すための要の部材

ドイツ生まれの「ヘーベーシーベ」

スライドする際には上の写真からこちらの写真の用にグルンっとこのバーを回転します。

 

するとっ!

 

222

 

左の絵のように障子がリフトアップします!

また、引手を下にすると、リフトダウン!

この機構により、気密もしっかり取れ、重い障子もスムーズにスライドしてくれます。

恐るべし、ヘーベーシーベ!!

ただ、お値段はそこそこしますので、お使いの際にはそれなりの気構えが必要です。

実際にご覧頂きたい場合は長野市松代町で新築工事中の現場をご案内致しますので、お気軽にお問合せ下さい。

 

これから、リノベーション現場が2件着工します。

今からワクワクですw

 

では、夏まであと少しですが、暑い季節になる前に体力つけて乗り切りましょう!!!

 

 

斉藤 洋一