人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

私は良く建替え前の家にあったモノや

古い民家の解体現場ででたモノを新築・リノベで使います。

どんなものでも使うという訳ではないですが、

自分なりにデザインや素材感が気に入ったものを使います。

エコだけを意識している訳では無く、空間にアクセントを与えたいというのが一番の理由です。

また、古いものは現在よりも良いもの(手作りであったり、素材が良かったり)が多いです。

そんなことも有り、使います。

世の中にはそんな古いモノをアートにする方も居ます。

自分の好きなアーティストは

HAROSHI

スケートボードの廃材を使って作成しているアーティストです

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次に好きなアーティスト

PIET HEIN EEK

古い板や建具を利用して家具や建築を造っています。

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この2人のセンスには脱帽ですね!

古いものをそのまま使うとかではなく、自分なりのエッセンスを加えて建築に活かしたいものですね〜

斉藤洋一

今日は少しインテリアに対する私の考えをお話ししたいと思います。

あくまでも、私の考えです。

建物を構成する素材や色・部材は何千?何万?というパーツから出来ていますよね〜

当たり前ですが。。

そのうち、家の表面に出てくるインテリアと呼ばれる部分にも沢山の部材が出てきます。

例えば

建具・壁・天井・照明・エアコン・カーテン・スイッチ・コンセント

この辺りはみなさん良く気にかける部分ですよね。

もっと細かく掘り下げてみます。

サッシのクレセント(鍵になる部分)建具の取手・幅木・廻り縁・サッシの枠・換気扇

などなど。

目に見える部材は本当に多いのです。

では、どの様にコーディネートするのか。

私の場合、素材を極力統一する。

部材を極力少なくする。

極力高さをそろえる。

等々。

点や面・色・線など減らす事に力を入れます。

ただし、例外もあります。

あえて、崩すとか。。全てがシンメトリーだと気持ちが悪くなりますので。

でも、シンプルになるように考えてゆきます。

 

何故?

 

それは、建築の空間は料理で言うならばお皿と捉えているからです。

食材やソースを輝かせて見せる脇役のお皿。

そのチョイスによっては、食材の魅力も半減しますよね?

家には家具やラグ、絵や小物色々な色が入り、彩りを増していきます。

その食材達を邪魔するようなお皿ではイカンと思うのです。

また、外に出てみると、敷地がお皿になります。

建物はメインのお肉かお魚と言ったところでしょうか。

彩りを添える野菜達の代わりをするのが、植栽であり、塀であり、車もそうでしょう。

と常々思い、仕事をしているというお話しでしたw

 

 

斉藤洋一

 

qw現場管理を担当しております長岡です。先週末泊

まりで標高3180mの槍ヶ岳へ登山してきました。

 

山を登ること・体を動かす事が好きな私は久しぶりの槍ヶ岳となりましたがとても楽しく感動もありました。

言葉では説明が難しい体験でしたので写真を御覧ください。

槍ヶ岳

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秋には会社でトレッキングのイベントも行うようですので、良かったら山登りを一緒に楽しみましょう。

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今年も第16回目となるお客様感謝の集いを26日(土)開催致しました。業者さん・お客さん・スタッフが集まり様々なふれ合いを楽しみました。二胡の演奏、お客様によるヴァイオリンの演奏、共にとても素敵でした。生演奏はとても良いですね♪

 

来年もより楽しいイベントが開催出来れば良いと思います、またお待ちしております。

パナソニック(ナショナル)製のエコキュートにリコールが出ましたので、ご連絡致します。

ほとんどの製品が対象との事ですので、お心当たりの有る方は

フリーダイヤル0120-871-381までご連絡お願いします。

弊社より納入記録が有る方へは連絡済みですが、漏れがあってはいけませんので、ブログにアップさせて頂きました。

よろしくお願い致します。