人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

こんにちは、斉藤洋一です

今回は、窓について記事を書いてみたいと思います。

1月6日より受注開始となりました、LIXILのエルスターX

早速千曲市の新築現場に納入され、取り付けましたので写真を撮ってまいりました。

まず、室内の感じです

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逆光となってしまい、周りが真っ暗ですが、なんとなくイメージ出来るでしょうか。

大型の横辷りとFIX窓です。

 

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寄って撮りました。

私の指は恐らく、普通の成人男性とほぼ同じ。

第一間接程度の奥行があります!

パッと見、凄い!っと圧倒されるゴツさw

枠はスリムになり、ガラス面は従来の樹脂窓と比べ大きくなっています。

 

 

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外部です。

樹脂同士のトメの部分も綺麗に処理して有りました。

 

 

総評として

好みはあると思いますが、私はこのゴツイフレームが結構好きですw

奥行なので、ぱっと見はシンプルでありながら、奥行で重厚なイメージのサッシです。

YKKやシャノンの樹脂窓並び、スタンダードになってくるサッシだと思います。

これからは、樹脂窓がスタンダードにとなり、さらにはトリプルガラスも普及するのではという感があります。

断熱性能を上げる為に、断熱材のレベルを上げる前に、コストの割りに、性能値がグンっと上がるサッシを見直すことがお勧めです。

木製サッシも手頃な価格からございますので、ご相談下さい!

 

 

斉藤洋一

 

2015
01
03

謹賀新年★

2015年始まりました。

本年も「新築」「リノベーション」「改修」等など建築に関わる事全てに全力で取り組んでいきます。

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3月には長野市・千曲市の新築工事の内覧会を開催予定です。

また、5月位には上田市のリノベーション現場の内覧会も予定しております。

松代では春から着工予定の現場が複数ございますので、展示出来ればと思います。

 

本年も何卒宜しくお願い申し上げます

 

斉藤 洋一

 

2014
12
27

HUCOS 求ム。

HUCOS

 

HUCOSでは一緒に働く仲間を募集しております。

 

HUCOS協同建設株式会社は、昭和52年の設立以来 今日迄、「自分らしい家を造ろう」 をテーマとし、一貫してこれに取り組んできた会社です。

住まい手の動向は、これまでの画一的な住まいからもっとフレキシブルな自由な発想への期待にあふれている様に感じます。

もっときめ細やかに、そして迅速に対応出来る為に仲間を探しております。

 

求めている人材

 

・お客様窓口(設計担当) 若干名

お客様からのヒアリングを元に設計・デザインまで行ないます。

デザイン・建築・人とのコミュニケーションが好きという人に向いています。

チームにより進めていく仕事なので協調性も必要。

自分がデザインした建物が完成し、喜んで頂いた時の喜びは一入です。

 

・現場管理者(お客様担当) 若干名

工程・予算管理〜段取り手配など。

三度の飯より現場が大好きで、モノ造りが好きな人にお勧め。

図面を元に建物を形にするお仕事です。

 

どちらもやる気と元気のある明るい人お待ちしております!!

 

【年齢】40歳くらいまで

【待遇】社内規程による

【受付】弊社まで、履歴書を御送付ください。 追って御連絡致します。

 

まずはお問合せ下さい!!

 

 

長野市のお隣、千曲市は鋳物師屋の新築現場が年末最後の最後に上棟でした。

長野市松代町から車でおよそ30分の千曲市

何故か昔からご縁があり、沢山のお客様がおります。

A様、上棟おめでとうございます!

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朝一、前日に事前に1階部分の柱が建てられ、無事、時間内に棟まで上がる事を予感

日が短い冬は時間との戦いです

 

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午後4時にはこの状態!

大工さん小雪の舞う中お疲れ様です!

 

この、新築物件、殆どがお任せという私にとってはとてもやり甲斐の有る現場です。

ある程度の間取りのご希望を聞いただけで、土地の条件と家族構成やお客様の性格、趣味などを考えご提案した家がそのまま形になります。

外壁の色や素材・内装、その他諸々ご予算内で私の思い描いた通りに進んでおります。

特に、屋根はこの辺では見ないスペシャルな印象を与えてくれるハズ!

早く屋根葺かないかな〜っと期待に胸を膨らませます。

また、このブログでご報告致しますね。

 

では、会社自体は昨日からお正月休みに入りました。

無事今年1年も終わりに差し掛かっておりますが、皆様には大変お世話になりました。

来年も変わらぬお付き合いをよろしくお願い致します。

では、良いお年をお迎え下さい

 

斉藤 洋一

こんにちは。

只今施工中の長野市吉田の新築現場写真をご披露致します。

この物件は、ゼロエネ住宅として申請し、受理された物件です。(補助金が受けられます)

ゼロエネとは、一次消費エネルギーが太陽光発電により、ゼロ以下の住宅を言います。

ゼロエネにするには、太陽光をやたらと乗せればいいという訳ではございません。

今年から少し厳しくなり、家そのものの性能を上げなければならないのです。

そこで、大切なのは、断熱材やサッシ!

主に、熱を伝えない役割を果たすものです。(当然ですが)

では、HUCOSどのような断熱施工をしているのか。

 

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まずは、断熱材を隙間に合わせてカットして行きます。

むむ

よく見る断熱材と違う。。気が付いた方は、良く見ている証拠。

そうです、袋に入ってません。裸の状態です。

 

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はい、隙間に埋めます。

ここで使用している断熱材はグラスウール16kを120mmの隙間にこんもりと入れます。

 

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この様に、隙間なくびっちり入れていきます。

数ミリの隙間にも器用に押し込んで行きます。

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そして、ビニールのシートを施工します。これが、肝心。室内側の暖かい(湿気の多い)空気を冷たい部分に触れさせない(流入させない)ためにビニールシート(ベーパーバリア)を断熱材の室内側に施工します。この処理をキッチリやらないと、湿気によりカビが生えたり、断

熱材が湿気を含み、ずり落ちるという恐ろしい現象が起こります。よく、欠陥住宅の写真で見るアレです。

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貼り終えました。

ここ迄キッチリ行います。

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外側に面したコンセントやスイッチのボックスにも気密を取るためのカバーをします。

このカバー無しだと、スイッチやコンセントから隙間風がビュウビュウ入ってきます。

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この様な形で綺麗に収まりました。

 

ここまでの仕事は大工さんでは無く、断熱専門の業者さんが行います。お金を掛けてでも、しっかりやりたい施工です。

 

断熱材を厚くしたり、高性能なモノを使うことよりも、施工のレベルを上げないと全く意味が無いのが断熱の大切なポイントです。

絶対に断熱材に隙間を作ってはいけません。結露が起こります。

他にも、ボルト部分もしっかり断熱したり、熱の伝わる部分には全て断熱材でシャットダウンする必要があります。

長く住める家の大切なポイントでした。

 

 

ちなみに、この現場は3月完成予定です。内覧会も行いますので、是非ご覧ください。

また、構造の現場も是非ご覧ください(電話・メールにて随時受付中)

 

 

いい家造りましょ♪

 

斉藤 洋一