人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

2018
08
18

内装壁

内装壁の仕上げにビニールクロスという選択肢は一般的かもしれません

クロス以外だと、左官やタイル、吹付け、板張り他にも色々あるけど、

どれもクロスと比べるとどれもコストアップになってしまいます。

 

「価格はクロス並みで、左官にしたい!!」

 

そんなご要望は結構多いです。

そんなご希望に答えるとこうなります。

 

A=お客さん自らで塗りましょう

 

トイレ、クローゼット以外を自分で塗られた驚異のお客さん

お盆休みの5日間で仕上がりました。

 

仕上がりもかなりキレイ

ランダムな陰影がとても心地よく感じます。

DIYは大変。

でも

仕上がった時の達成感と、想い出、この家をより大切に使う気持ちが湧く、職人さんへのリスペクト

この気持ちが味わえてとてもいいのです。

内覧会も行いますので、施主さんの作品を見に来てください。

 

 

斉藤洋一

長野市松代町にてOpenHouse開催いたします。

隣り合う敷地で完成と構造の両方見れちゃう内覧会。

暑い夏に風も音もないPS HR-Cによる快適な室内環境をご体感頂き、隣の現場で仕組みもご確認頂けます。

夜間の見学はご予約が必要ですが、10時〜17時は予約不要です。

直接現地に起こしください。

夏ですが、薪ストーブの展示もございます!

ご来場をお待ちしております。

 

 

 

 

住所:長野市松代町東条3022

地図

みなさまこんにちは、HUCOSは明日から16日までお盆休みに入ります。

それにしても今年は猛暑と言う如くの暑さで異常です、それに伴い豪雨・台風を絡めた災害・・

会社の現場に置いても急遽熱中症対策を取り入れました。

先々の未来が心配です。。。

 

地元の話題として大相撲の『御嶽海初優勝』 高校野球の『佐久長聖初戦突破!!』と明るい話題が有り

近い未来は御嶽海は横綱昇進、佐久長聖は甲子園優勝と可能性有る期待に胸を膨らましています。

相撲ファンにはたまりません、ガンバレ長野県期待の☆スター

今年の私のカルチャーショックの一つは会員制大型倉庫店『COSTCO』

大型スーパーのような感じで、良い物を大量に安く仕入れられ

また、今までの日本のスーパーには無い様な品揃えとサービスで一種の

レジャースポットのようにも感じトキメキ一杯家族で楽しめます。

お盆休み、もしよろしければ訪れてみて下さい、オススメです♪

*県外にでなければいけないのと、会員制ですがそれ以上の楽しめる価値はあると思います。

二つ目のカルチャーショックはPHV(プラグインハイブリッド自動車)デビューです。

まだ使用してそれほど経ちませんが、電気だけの燃料で約67㌔走行可能で

先月はガソリン補給はゼロで生活出来ました。 自宅での電気充電も色々な情報から計算すると

1ヶ月燃料代は3,000円位でやっていけそうです。

不明な点も多いですが、車の燃料も自宅で補給・・

今までの概念を変え新しい生活のスタートです。

*お役に立つ情報があれば今後も公表して行きたいと思います

20年後、30年後、自分達の生活もそうですが『子供達の未来の生活環境』を守る為にも

ECO意識は待った無しに考えていかなければいけないと強く感じます。

 

 

2018
08
03

夏の家

8月になり、まだまだ暑い日が続いてますが、いかがお過ごしですか?

中野の現場は風が吹いていることが多く、朝夕の日陰は涼しくなってきました。

 

「家の作りやうは、夏をむねとすべし」これは徒然草の中にある言葉ですが、それは冷房のない時代の話で、冷暖房がある現代では、エネルギーのことを考えると「冬をむねとすべし」となります。

想像しやすく説明すると、夏も冬も25℃を目指すと外気35℃の夏では−10℃ですが、外気0℃の冬では+25℃となります。この差が多いほど多くのエネルギーを使うことになり、夏より冬の方が空調エネルギーを使うのです。

 

 

さらに、高気密・高断熱にすることでエネルギー効率が良くなるという話は当たり前なので今回しませんが・・・

 

 

 

今回は、夏の家の話です。

先日、友人の結婚式で軽井沢へ訪れた時に、静岡と島根から来た大学の友人と町内を散策しました。せっかく軽井沢に来たのだから軽井沢で最初に建てられた別荘を観に行こうという話になり、旧軽銀座の奥にある「ショーハウス記念館」に行きました。

 

軽井沢最初の別荘「ショーハウス記念館」

 

そこは、木とガラスだけでつくられていて周囲の自然ととても近い関係だと感じました。単板のガラスが入った木製の窓の外からは、鳥のさえずりが聞こえ、川のせせらぎや風の音もかすかに聞こえ、建物の中なのに枝の張った木の木陰に入っただけのような心地良い感覚になりました。

 

以前の軽井沢は、冬は水道が凍ってしまうので冬に別荘を使うことはほとんどなく、断熱のことを全く考えない、夏のことだけ考えた家が多くありました。軽井沢タリアセン内にあるアントニン・レーモンド設計の「軽井沢・夏の家」なども素敵な夏の家です。

 

「夏の家」は、冬を考えないことで、夏だけの最適な環境をつくる家だと言えます。一年中快適な家では体感できない感覚があり、そこが暑い夏に涼しい軽井沢の別荘で過ごす贅沢さだと感じました。

 

 

 

因みに、今年の夏のおすすめお出かけスポットは、軽井沢ももちろんですが、越後妻有の「大地の芸術祭」です!3年に1度開催される世界最大規模の芸術祭です。作品数がかなりあるので、パスポート購入して、毎週行くのがおすすめです!

 

中澤 政文

 

2018
07
29

今日の松代

皆神神社⛩1300年!

その地で第5回目のPOWER SPOT!

GIANT STEPS & OBRIGARD

ヤバイ!

この後Spinna B- ILL