人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

2019
07
30

社屋の修繕工事

暑いです。

暑いです。

暑いです!

 

夏ですね!

 

はい

数年前からHUCOSの外装の傷みが気になってました

そこで、外壁の塗装やドアの交換など行いました。

旧社屋をご存知の方は変化が楽しめるかと思います。

 


社屋のファサードです

木製の格子が印象的です

右にあります、赤い扉が入り口となってます。

 


エントランスのアップ!

赤い色はベンガラです。

柿渋に混ぜて塗ってます。

経年変化が楽しみであります。

板は栗ですが、もはやなんの材かわかりませんねw

 


それでは

扉部分を細かく書いておこうと思います

まず、錆びた鉄

これ、失敗して錆びた訳ではありませんのでw

コールテン鋼(耐候性鋼を使い、錆で耐候性を増します。

好みにもよりますが、私は好きです!

 

 

 


 

表札です

鉄を叩いて焼きました

きれいな鉄板ではなく、味のある鉄仕上げということで

 


ポストも表札と同じ素材

鉄板で造ってもらった代物です

 


堀商店の金物

奮発して金物は堀商店にしました

ちょっと高いのですが、信頼出来る会社です

 

 


 

もう一つのドアは倉庫の入り口

スタッフしか使いませんね。

こちらのドアは柿渋を塗ってみました。

柿渋は昔は当たり前に使われていましたが

私は初めてです。匂いが気になってましたが

個人的にはそこまで臭くなかったです

どんな色に変わっていくのか楽しみですね〜


最後に格子です

安い構造材にウッドロングエコを塗ってます

安いとはいえ、かなりの本数を使ったので、それなりにコストが掛かりました(汗)

 


長々書きましたが、

百聞は一見に如かず

コーヒーを飲みにお出かけくださいw

お待ちしております♪

 

 

斉藤洋一