人と暮らしを考える[ヒューコス] HUCOS

2016
03
02

北海道の住宅

2月の厳冬期に北海道へ研修旅行へ行ってまいりました。

松本空港を12時に出発し14時前には新千歳空港へ到着!2時間かからないで北の大地に行かれちゃうんです。。

今回は北海道の住宅に触れる旅行です。長野の住まいでも取り入れられる事が沢山有るのでは無いかと。。

初日(夕方からですが……)日頃よりお世話になっていますPSの工場見学とゲストハウスの見学です。

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長野と違い、まだまだ真冬の北海道。

最高気温もマイナスの世界へ!

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最初に向かったのはパネルヒーターの会社PS社のゲストハウス(Kハウス)を見学

築後40年は経つ建物の室内環境は本当に心地の良い空間で、熱くもなく寒くもないとても快適な気候が待ってました。

また、40年経ち古い印象の建物ですが、味わいが増して味のある建物という印象。

使っている素材・家具・照明等本当に良い物を使っているおかげだと思います。

感動しっぱなしで、写真を撮り忘れてしましました。この洗面化粧室が特にGOODでした〜

 

続いてPSの工場へ

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亀もいるというこの緑地(工場と社屋を結ぶ廊下)

建物内でこういったオアシスがあるのは本当に癒やされます。

バナナの木もあり、実際にバナナが収穫出来、食べれるそうです。(それだけ暖かいということです)

PSの工場内は写真撮影が禁止でしたので、つたない文章でご紹介します。

整理整頓が行き届き、一切無駄のない工場と言った印象。

社内での工場の改善項目も社員から積極的に出されて日々進化しているとのこと。

良い製品は良い工場から。

工場の敷地は物凄く広大で40年前に植林された木々が生い茂る日本とは思えない環境でした。

私もこんな会社で働きたいな〜っとついつい思ってしまうほど環境が良かったです。

休日にはBBQをしたり、倒木を整理したり、会社の環境を社員全員で整えていると言った感じです。

我が社も考え方が非常に似ていると思いましたので、真似して行きたい部分が沢山ありました。

自然と共に暮らす我々は自然を知り、大切にしていかなければなりません。

その為に自然とのふれあいが大切だと感じます。

 

つづく・・・・・

 

 

斉藤洋一